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届け私たちの声

知られなかった核汚染

はだしのゲン誕生物語

"どこでもスイッチ"で想いを伝えてほしい

道のCTスキャンで命を守る!

"赤"に染めた心の風景

琉球の心を染める

ある知的障害者たちの戦中戦後記

Machikoba

一粒のソラマメに
思いを込めて

コーヒーで国造り

劇場は
街(まち)再生のシンボル

"中元祭"でにぎわう屋台街

鎖を断ち切る

夢の紙に未来を描く

らいは不治にあらず

"戦闘配置"されず

届かぬ訴え

障害者たちの戦争

戦争は罪悪である

あなたはこれからどう働きますか?

"笑い"が人と会社を救う

"そうじ"で不況突破

広がるゲームの可能性

特産品が地方を救う…

生まれ変わる
木造住宅密集地

"余った食"の行方

安いガソリン作れ!

天空都市が新宿に!?

あったか川越
小さなそろばん教室

丸出だめ夫の熱い夏

みすてられてなるものか

東洋のガラパゴスを守れ!

おばあちゃん、
一緒に歩くね

ぼくらが歌った死の讃歌

台湾再発見!

ぼくらの遊び場は
原爆ドームだった

世界を覗く

一粒のソラマメに思いを込めて 〜東ティモール〜

21世紀初めての独立国・東ティモール民主共和国。独立して9年目。外貨が獲得できる産業はコーヒーしかなく、多くの食品、日用品は輸入に頼らざるを得ないのが実情だ。そんな中、数少ない国産のお菓子づくりが注目を浴びている。ソラマメでつくるチップスだ。2年前からつくりはじめ、今では国から特産品に指定されるまでになった。
ソラマメチップスを作るメンバーの一人、ルシア・メンドンサ(20歳)。高校を卒業したが、職は無く、親元に帰ってきていた。市場が拡大すれば、もっと家計を助けることができる。しかしいまソラマメチップスを買うのはほとんどが外国人。「より多くの東ティモールの人にソラマメチップスを広めたい」と夢を語るルシア。それはあたかも独立から自立へ歩み始めた東ティモールの行方と交錯するようだ。

アジアンスマイル NHK BS1・総合/2011年1月/20分

届け私たちの声 〜東ティモール 子どもラジオ〜

悲惨な流血の事態を経て、2002年にインドネシアから独立した東ティモール。しかし建国から7年たっても、経済状況はなかなか改善しない。人口106万人の内、60%が18歳以下の子どもたちだ。就学率はいまだ高いとは言えない。そんな中で東ティモールでは、「子どもラジオ番組」が注目を浴びている。企画から取材、オンエアまですべて子どもたち自身が行う。学校に通うことができない子どもたちの問題、大人たちの反目、家庭内暴力、貧困…。多くの社会問題を子どもたちが直視し、その原因を子どもたちなりの視点で考える。識字率が高いとは言えない東ティモールでは、ラジオが国民にとって貴重な情報源。「子どもラジオ」もシリアスな社会問題を扱う番組として人気となっている。
「子どもたちのラジオ」の活動から、「子どもたちの目線で見えた東ティモールのいま」を見つめていく。

BSドキュメンタリー アジアに生きる子どもたち NHK BS1/2009年11月/60分

台湾再発見! 〜おいしい!楽しい!台湾を遊ぼう〜

昨年開通した台湾新幹線は、今まであまり知られていない台湾の魅力を体験することを可能にした。今回の「台湾再発見」は、そんな初めてづくしの台湾を旅する。
旅の行程は台北から新幹線で一気に南の高雄(カオシュン)へ。名物の海産物に舌鼓を打つ。さらに南下して、墾丁の海でリゾート気分を味わい、夜市では熱帯のフルーツを満喫する。
また内陸にも足をのばし、台湾の山里で茶畑の農家の人や遊びに来ていた台湾の人に出会い台湾のお茶や家庭料理を堪能する。
首都台北に戻り、台湾文化を体験、故宮博物院、陶芸や木彫りの町なども紹介。
レポーター 斎藤とも子/新井晴み

年末特別番組 テレビ東京系全国ネット/2008年12月/90分

知らされなかった核汚染 〜被ばく60年・マーシャル諸島〜

1946年から12年間アメリカの核実験場となっていた南太平洋のマーシャル諸島共和国に、去年衝撃的なデータが知らされた。
「1954年の水爆ブラボー実験の影響によるがん発症者が、今後もこれまでとほぼ同数発生し、これまで安全だと言われていた遠くの島にも被害は及ぶ」という米国立がん研究所の報告書だ。
アメリカ政府は、実験場周辺の4環礁以外には、放射能汚染による健康被害はないとして、補償も行ってこなかった。しかし、実験場から500キロ以上離れたメジット島の住民の多くには、甲状腺障害やがんなど放射能汚染特有の症状が出ていた。
半世紀後に突然知らされた新事実に怒りと不安を抱える住民の状況と、アメリカ側の見解を取材し、マーシャル諸島の終わりなき核被害の実態を伝える。
(ロケ地/マーシャル諸島)

BSドキュメンタリー NHKBS1/2006年8月/50分

コーヒーで国造り 〜東ティモール・マウベシ〜

独立3年目の東ティモール。しかし、まだまだ外国の輸入や援助に頼らざるを得ない。最も対外産業として期待されるコーヒーも、半製品のまま外国企業へ手渡すだけで、得られる外貨はわずか。
 そうした中、マウベシ村では、自力でコーヒーの品質を管理し、加工する新たな挑戦が始まっている。世界に出せるコーヒーを造るため、知恵を出し合い、試行錯誤。一方で、独立闘争で戦った者同士の心の溝はなかなか埋められない。そうした愛憎を乗り越え、コーヒーを柱に、国を育てようと奮闘する人々を追う。(ロケ地/東ティモール)

地球街角アングル NHKBS1/2005年9月/20分

劇場は街(まち)再生のシンボル 〜台湾・台北〜

台湾、台北市最古の繁華街、西門町。一度は時代の流れと共に廃れたこの街が、ここ数年で活気を取り戻した。街のシンボル『紅楼劇場』。廃虚になっていた公営市場が2002年、劇場として復活した。その初代館長をつとめる女性が汪虹さん(おうこう・36歳)。西門町を再び文化の発信地とするために、様々な仕掛けを手がける。2004年7月、劇場の開館2周年イベントに挑む姿に密着。劇場の魅力に迫る。
(ロケ地/台湾)

地球ウォーカー NHKBS1/2004年/20分

"中元祭"でにぎわう屋台街 〜台湾・基隆〜

台湾の海の玄関口・基隆には、台湾一のにぎわいをみせる200軒の屋台街がある。その中で海老のスープと豚足の煮込みが自慢のお店を経営する呂芳賽さん(ろほうほう・45歳)。屋台が灯篭で色とりどりに飾られ、大きな山車が街中を練り歩く8月11日の中元祭(ちゅうげんさい)を中心に市民の生活に根付いた屋台街のにぎわいを紹介する。(ロケ地/台湾)

地球ウォーカー NHKBS1/2003年/20分

鎖を断ち切る 〜バングラ女性弁護士の挑戦〜

イスラム教の古い慣習から、女性の社会的地位が低く、虐待や雇用差別の被害が後を絶たないバングラデシュ。その悪しき鎖を断ち切ろうと奔走する女性弁護士のレポート。(ロケ地/バングラデシュ)

ASIA WHO'S WHO NHKBS1/2001年/20分

夢の紙に未来を描く 〜バングラデシュの若き企業家〜

1971年に独立したバングラデシュ。イスラムの国で女性の社会進出をサポートし、自然界の植物を原材料にクラフトデザインの仕事をする企業家のレポート。(ロケ地/バングラデシュ)

ASIA WHO'S WHO NHKBS1/2001年/20分

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